
塾長から社会人の方へのメッセージ

突然ですが、サラリーマンを続けて、安定を求めることが悪いことだとは決して思いません。
私にも小学生になる息子が2人いますので、生活の安定を求める気持ちはよくわかります。
ただし、「今の仕事や会社、資格に安定を求めることは危険だ」と言いたいのです。
会社というものは、いざというときには、非情なほどドライになります。
かの有名な某自動車会社はトップが入れ替わって、見事な復活劇を演じました。
しかし、その復活の裏には、何万人というリストラが行われているのです。
日本経済は今後どうなっていくのか?
はたして自分達はきちんと生活していけるだろうか?
退職金はもらえるのだろうか?
老後の年金は大丈夫なのだろうか?
皆様も同じ気持ちではないでしょうか?
これからの時代、会社はもちろん、国や役所もあてにできません。
私は恥ずかしながら、親の借金により小学校時代はサラ金から追われ、自分も逃げまくる生活を送っていました。
給食費も払えず、市役所から補助を受けていたことを今でも覚えています。
その頃から、いつか社長になってやろう!
お金も時間も好きなだけ自由に使える人間になりたい!
本心からそう思っていたため、悪い道にも進まずに生きてこれました。
その後両親が離婚し、経済的にも苦しかったため、高校時代は毎朝3時に起きてして新聞配達をやりながら、部活(バスケットボール)もやっていました。
(おかけで勉強はぜんぜんだめでしたが・・・)
その後大学の夜間部に入学(学費が非常に安いので)し、夕方から学校、深夜はありとあらゆるバイトで昼と夜が逆の生活をおくり、学費と生活費を稼いでいました。
このようなどん底スタートの私でも、経営者としてある程度の成功を勝ち取れたのは、常に目標を持ち、そのための第一歩を踏み出していたからと確信しています。
これらの経験を可能な限り、今の大学生や専門学校生、そして社会を経験している方々に伝えていきたい。
そのような想いから、成功企業家育成塾の教育プログラムを考案してきました。
当塾のカリキュラムは、まさにバブル崩壊後の日本を生き抜いている経営者の長所・短所を抽出してきたものですから、5年以上の歳月がかかっています。
そしてもっと具体的に言えば、経営者として最低年収1,000万円を維持することを目標にした内容になっています。
ただし大人になってしまうと、皆様にもご経験があるかと思いますが、いろいろなしがらみにあってしまいます。
結婚したから、子供がいるから、住宅ローンがあるから・・・など、様々な理由で、成長への第一歩を踏み出せないことが多いはずです。
しかし、その重い扉を開けることで、成功という2文字が待っているのです。
何となく現状に満足していない方から、本気で会社を作って経営者になりたいという方まで、本当の意味で「無限の自由と可能性を持っている」と私は思います。
有名な歌の中に次のような歌詞があるのをご存知ですか?
「怖いものはありますか?守るものはありますか?止まれないこの世界で、胸を張って生きるしかない!」
by B'z
「やるなら今しかねえ・・・!」
by 長渕剛
その言葉を皆様へのプレゼントとしてお贈りしたいと思います。
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