
塾長からご父兄へのメッセージ

私には、現在小学生の息子が2人います。
しかし、子供達の将来を考えると、正直言って非常に不安になります。
日本経済は今後どうなっていくのか?
はたして子供達はきちんと生活していけるだろうか?
変な仕事に就かないだろうか?
ご父兄の皆様も同じ気持ちではないでしょうか?
これからの時代、会社はもちろん、国や役所もあてにできません。
私は恥ずかしながら、親の借金により小学校時代はサラ金から追われ、自分も逃げまくる生活を送っていました。
給食費も払えず、市役所から補助を受けていたことを今でも覚えています。
その頃から、いつか社長になってやろう!
お金も時間も好きなだけ自由に使える人間になりたい!
本心からそう思っていたため、悪い道にも進まずに生きてこれました。
その後両親が離婚し、経済的にも苦しかったため、高校時代は毎朝3時に起きてして新聞配達をやりながら、部活(バスケットボール)もやっていました。
(おかけで勉強はぜんぜんだめでしたが・・・)
その後大学の夜間部に入学(学費が非常に安いので)し、夕方から学校、深夜はありとあらゆるバイトで昼と夜が逆の生活をおくり、学費と生活費を稼いでいました。
このようなどん底スタートの私でも、経営者としてある程度の成功を勝ち取れたのは、常に目標を持ち、そのための第一歩を踏み出していたからと確信しています。
これらの経験を可能な限り、今の高校生に伝えていきたい。
そのような想いから、成功企業家育成塾の教育プログラムを考案してきました。
当塾のカリキュラムは、まさにバブル崩壊後の日本を生き抜いている経営者の長所・短所を抽出してきたものですから、8年以上の歳月がかかっています。
そしてもっと具体的に言えば、経営者として最低年収1,000万円を維持することを目標にした内容になっています。
ただし大人になってしまうと、皆様にもご経験があるかと思いますが、いろいろなしがらみにあってしまいます。
結婚したから、子供がいるから、住宅ローンがあるから・・・など、様々な理由で、成長への第一歩を踏み出せないことが多いはずです。
ところが高校生には、そのような大人のしがらみが一切ありません。
本当の意味で「無限の自由と可能性を持っている」と私は思います。
そのような子供達に、今してあげられることは何ですか?
親が子供のためにできることは、おこづかいをあげることでも、プレゼントをあげることでもありません。
子供が進みたい道で成功できるよう、教育し、サポートしてあげることなのです。
当塾のカリキュラムを終える頃、息子様や娘様の成長した姿をぜひ見てあげて下さい。
最後になりますが、当塾のカリキュラムを受けるからといって、決して日常の勉強(学校や塾)をおろそかにさせないで下さい。
成功する経営者はバランス能力を持つことも重要ですから。
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