内藤社会保険労務士事務所(社労士/川崎)
神奈川県川崎市多摩区三田3-4-10  TEL 044-931-6950


人事・労務だけでなく、売上・利益を伸ばす社労士が今までいましたか?
内藤社会保険労務士事務所は
残業削減・解消と独自の時間管理術による利益向上サポートを中心に人材採用・教育・労使紛争・労働組合対策・賃金制度改革・退職金制度改革・年金・独立開業の実践指導を専門としています。



 従業員がやる気の出る賃金体系を導入したい方へ


従業員が働く目的、動機って何だと思いますか?

ずばり、「生活のため、お金のため」という部分が非常に大きいでしょう。

これは決して悪いことではありません。

ならば、賃金体系を変更してあげることで、従業員のやる気はどうにでもなってしまうということが多々あります。

今どき年功序列の賃金では会社が倒産してしまいますし、中途半端な能力主義的賃金では評価が明確でないため、従業員のやる気が低下してしまう危険性もあるのです・・・。

そこで我が内藤社会保険労務士事務所では、
「あなたの会社にベストな賃金体系の設計・運用」を提供しています。

でもちょっとその前に、これをお読みの方々へプレゼントがあります!

内藤社会保険労務士事務所では、
賃金制度改革を成功させるため、無料の個別相談を行っています。
時間は1時間30分ですが、オーバー分につきましては30分5,150円の超過料金をいただきます。

その面談において、
あなたの会社の賃金制度や評価制度、決算内容や業務内容などをお聞きし、率直なアドバイスと指摘を行いますので、乞うご期待!

詳しくは当サイトのお問い合わせフォームからお申し込み下さい。




 賃金コンサルティングサービスの流れと料金の目安


経営者に対する個人面談
期間・・・3ヶ月   料金・・・52,500円〜/月


これまでの事業実績、決算内容、月次の試算表、現状の賃金体系、評価制度そして今後の経営理念、経営ビジョン、賃金体系の改革案等についてヒアリング&打ち合わせを行います。

所要時間は1回の面談につき2〜3時間です。


従業員に対する個人面談
期間・・・3ヶ月〜   料金・・・52,500円〜/月


従業員が現在の賃金制度にどのような不満を持っているのか?

徹底したヒアリングを行い、貴社の長所と短所を調査・分析します。




賃金体系案の作成
期間・・・2ヶ月〜3ヶ月   料金・・・420,000円〜


貴社の業務内容等にあった賃金体系の案を作成します。

それをもとに社内での検討、修正を経て、新体系を完成させます。


従業員に対する説明など
期間 1ヶ月程度   料金・・・100,000円〜 


従業員に納得を得るよう、こちらで資料を準備し説明会や面談等を行います。

もちろん経営者の方にも参加していただき、従業員の考えを聞いていただきます。


新賃金体系導入後のフォロー
期間 1年〜   料金・・・52,500円〜/月 


従業員の動向や会社の数字(売上や利益など)を慎重に見ながら、制度の追加修正を行っていきます。

また、従業員との定期的な個人面談も平行しておこなっていきます。





 ちょっとだけ教えます! 賃金改革を成功させる8ヶ条


第1条  現状の賃金制度の長所・短所をできる限り洗い出すこと

現状の賃金制度をしっかり分析しないと、新たな制度は絶対に作れません。

時代の流れや会社の実状、従業員の性質などを客観的に把握することが賃金制度改革の第1歩になります。


第2条  同業他社の賃金相場を調べること

他社の賃金額や仕組みは経営者としては非常に気になるところ・・・。

あまりにも高すぎたり、低すぎたりということになると、従業員にとっては良くないことが多いので、世間相場を参考にすることは非常に重要です。


第3条  能力主義を導入すること

公務員でも能力主義を導入している時代です。
(ただし適正な評価がされているかどうかはちょっと疑問ですが・・・)

民間企業であれば利益を生み出す能力主義を徹底的に追求していくべき!


第4条  できる限り能力は数値化すること

営業職なら数値で評価しやすいですが、総務や経理といった事務職などは非常に評価しづらいのも現実。

しかし、ここをできる限り数値化することで、事務職にも目標とやる気を与えていけるのです!


第5条  明確な評価体系を作ること

自分が会社からどのような評価を受けているのか?

その判断基準はどうなっているのか?

ここをある程度明確にしないと、従業員は絶対に納得せず、やる気がどんどん下がってしまいます。


第6条  従業員に対する全体説明会を設けること

新たな賃金体系案ができた段階で、必ず従業員に説明を行いましょう。

ここで色々な意見をもらうことも重要です。

彼らは給料のことになると非常に敏感ですし、目の色が変わりますよ!


第7条  従業員に対する個別説明を行うこと

賃金の変更というものは、従業員にとって非常に大きな問題。

ゆえに全体説明だけでなく、個別の面談を行うことで意思疎通を図るとともに、従業員のやる気を上手に引き上げてあげることが必要です。


第8条  評価は必ず従業員にフィードバックすること

本来ならば3ヶ月に1回は管理者と従業員で個人面談を行い、反省や今後の目標設定を確認しつつ、会社からの評価をフィードバックしてあげることで、従業員は目標を見失わずにすみます。



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