
専門的知識は当たり前、その前のコミュニケーションを大切にしているから

内藤社労士は、1回の訪問で、5時間でも6時間でも、とことんクライアントの話を聞きます。
例えば、
従業員の愚痴
取引先との悩み
健康管理
売上や利益の悩み
などなど、会社を経営していれば、数多くの悩みがあるはずです。
私もこのような仕事をしていますが、貴方と同じように、自分の事務所経営について日々試行錯誤しています。
そんなときは、とにかく悩んでいることを吐き出して、相談することです。
人に説明、相談することで、人間は気持ちが楽になります。
私の携帯電話には、夜の9時を過ぎても、クライアントの社長から電話が入ります。
何か困ったことがあったら、すぐに電話してきてくれるって、実はすごく嬉しいんですよ!
他の社労士事務所や大手コンサルティング会社では、こんな時間は普通出ませんし、嫌がられることが多いでしょう。
(あからさまに嫌とは言わないでしょうが・・・)
どんな些細なことでもかまいませんので、ぜひご相談下さい。
その後に、私の専門知識と経験を活かした、具体的な解決策をご提示しますから。
試行錯誤して作成した数十種類のオリジナルツールを活用しているから

コンサルティングというものは、なかなか目に見えないサービスです。
したがって、口の上手いコンサルタントは当たり前のことを、さも価値のあるように言いながら、高いお金を請求してくるのです。
内藤社会保険労務士事務所では、できる限り目に見えるサービスを提供しています。
例えば、人材採用コンサルについては、数十種類の面接シートや質問チェック表、求人票の見本などをツールとしてご提供しています。
また、従業員の能力を可能な限り数値化して、毎月の打ち合わせ時の資料にしています。
これは試したことのある経営者(実際は私のクライアントですが)しかわからないと思いますが、数字って本当に正直なんです。
これで従業員がきちんと適正な仕事をし、能力をどの程度発揮しているのかが、一目瞭然になるのです。
定期訪問によるやる気の向上と維持に力を入れているから

いきなりですが、私は「人間は性悪説である」という考え方です。
性悪説とは、「本来人間は怠け者で、叱咤激励しないと仕事などをしない」という考え方です。
この説をすべて肯定するわけではありませんが、自己管理ができる人間というのは、おそらく全人類の数パーセントしかいないでしょう。
ということは、私も含めて、多くの人間が「自分に甘い」のです。
ダイエットのために毎朝ジョギングをしよう!
健康のためにお酒やタバコをやめよう!
と思っても、なかなか続きませんよね。
では、これはどうすれば解決できるのでしょうか?
答えは簡単。
コーチが必要なのです。
先程も言いましたが、人間は「自分に甘い」のです。
だから、仲間やコーチをつけることによって、注意されたり、指導されたりして、やる気を維持していくのです。
プロ野球やプロゴルファーの一流選手でも、肉体・精神を維持するためにコーチがいるのです。
以前、F1ドライバーの●●選手にもドライブテクニックのコーチがいると聞いたことがあります。
F1のトップドライバーですよ!
世界一早い人に、これ以上教えることがあるのかと思う方もいるかと思いますが、第三者的な意見や客観的なサポートが必要なのです。
貴方には信頼できる専門コーチがいらっしゃいますか?
得意な分野と不得意な分野を明確にしているから

私は自分が100%の人間だとはこれっぽっちも思っていません。
得意なこともあれば、不得意なこともあります。
私は、個人的には事務作業が嫌いです。
しかし、何か新しいものを考えたり、それを実行したりすることは大好きです。
したがって、内藤社会保険労務士事務所では人材に関するコンサルティングがメインになっているのです。
法定書類の作成等については、私でなくても部下に任せればいいのですから。
これは人材育成にも言えることですが、不得意な仕事をさせる必要はありません。
得意な分野をより一層伸ばすことで、貴方の会社も成長していくのです。
優秀な専門家集団(税理士・司法書士・FPなど)と業務提携しているから

内藤社会保険労務士事務所では、常日頃から多くのご相談を受けています。
中には、私の専門外の分野でご依頼があることも多いのですが、その際には、まず私の方から提携の専門家集団に電話をして、回答をお伝えします。
これは、基本的にご質問をしていただいたその場で、私が電話をします。
その場で解決できる内容であればいいのですが、難しい案件などの場合は、専門家集団をご紹介しています。
このメンバーは、私がこれまで何度も依頼をして、成果を出してくれている専門家です。
私もすべての範囲において、専門知識を持つことは不可能ですので、いつでも気軽に相談できる専門家をパートナーにしているのです。
|
|
|