
突然ですが、質問です。
「あなたの会社は、従業員が自ら率先して仕事をしていますか?」
「そんな優秀な社員がいたら、うちはもっと儲かってるよ!」
という声が聞こえてきそうですが、まあ、中小企業にはこのような従業員はほとんどいないと言っていいでしょう・・・。
では、なぜこのような優秀な人材が中小企業にはいないのでしょうか?
理由は簡単です。
そんな優秀な人材は大企業に行ってしまいますから。
中小企業には、大企業の採用試験に落ちた人間や、転職を繰り返すような人が入ってくるんです。
まず経営者である貴方は、このことを頭の中にすり込んでおいて下さい。
ある意味、クセがある人々を上手にコントロールしていくのが、中小企業の社長である貴方のお仕事なんですよ!
では本当に、このような人々が積極的に仕事に取り組んでくれるなんてことがあるのか?
お答えしましょう。
答えは「YES」です。
なぜだ!そんなことができるはずがない!
と思う方もいるでしょう。
では言いましょう。
貴方のその考え(そんなことできるはずがない・・・とか、そんなことできないよ・・・)がそもそも経営者として失格です!
そんな貴方の下で働く従業員は、さぞかし可哀想なんでしょうね。
申し訳ございませんが、いきなりホームページ上で私は貴方を非難しました。
気に障ったり、不機嫌になってしまった方は、これ以降、お読みにならないで下さい。
私がクライアントに望むものは、まず「現実を受け止められる、素直な心をもっている」ということです。
これは貴方が従業員にとって望むことでしょ。
貴方は「自分はできないけど、従業員にはやらせたい」という超他力本願者になってはいけないのです。
そのような方は、どんなに優秀なコンサルタントがサポートしたとしても、成長しません。
どうぞ、ご自由に会社を低迷させて下さい。
さて、私の言葉を読んで、「くそー!俺は絶対に会社を成功させてやる!」と思った方は、次に進みましょう。
ここからちょっとだけ、従業員の積極性を育てる方法をご紹介します。
まず、内藤社会保険労務士事務所では、現状分析にかなりの時間をかけます。
ここで手を抜いてしまうと、コンサルティングの成果は出ないといってもいいでしょう。
従業員から仕事内容に関することやお客様に関すること、はたまた、経営者に対する想いなどをすべて調査します。
「あなたはなぜ、この会社で仕事をしているのですか?」
「あなたの生きがいってなんですか?」
「会社や経営者に対して意見はありますか?」
などなど、100種類以上ものヒアリング項目を用意しています。
これは自社で調査しても、たいした回答は返ってきません。
なぜだと思いますか?
経営者や上司がヒアリングしても、従業員が本音を出すと思います?
本当のことを言ったり、経営者や上司の悪いところを言ったら、賃金が下がったり、最悪の場合、クビになるということを従業員は気にしていますから。
だから、私のような専門家が、第三者の立場としてコンサルティングをしていく必要があるのです。
そしてこれらの調査が終わった段階で、今度は目標を設定します。
これは会社全体の目標と、個人ごとの目標です。
目標と言っても、「今月は10件の契約を取れ!」とか「今月は売上1,000万円がノルマだ!」というものではありません。
これはその会社ごとによって異なりますが、もっと身近な目標を設定します。
そして、この目標を実行する際に、一番重要なポイントがあります。
さて、何でしょう?
答えはずばり「従業員が楽しみながら達成できる」ように仕掛けを作ることなんです。
ここの具体的手法は当事務所のノウハウなので、お金をいただかないとご紹介できませんが、けっこう奇抜なものまでやってきました。
このようなことを次々と繰り返していくうちに、従業員は自発的に仕事をするようになるのです。
会社の雰囲気がどんどん変わっていくのが、あなたにもわかりますよ。
ぞくぞくしませんか?
あなたの会社が1年程度で変わってくることを想像すると・・・。
ここまで読んでいただけた方が、今後もっと成長するために必要なのは「実行力」です
本当に会社を成長させたい、従業員教育をしっかりとやりたいという貴方だけ、以下のメールフォームからご連絡下さい。
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