人事・労務だけでなく、売上・利益を伸ばす社労士が今までいましたか?
内藤社会保険労務士事務所は
残業削減・解消と独自の時間管理術による利益向上サポートを中心に人材育成教育・労使紛争・労働組合対策・賃金制度改革・退職金制度改革・年金・独立開業の実践指導を専門としています。



貴方の会社は、今までどのような求人媒体を使ってきたでしょうか?

1つだけでなく、複数の媒体を使っている会社もあると思いますが、ここで一度、メリットやデメリットなどを整理してみましょう。

媒体の種類 メリット デメリット 費用対効果
インターネット 応募者が調べやすい
24時間応募が可能
会社PRのスペースが広いので多くの情報を載せることができる

費用が高い
(数万円〜数百万円)
★★★
求人誌 紙面なので応募者がじっくり探せる
費用によって、会社PR欄の大きさが決まってしまう ★★★
自社ホームページ 費用がかからない
多くの情報を載せることができる
ホームページを見てもらえる対策が必要
(検索エンジン対策など)
★★★★
職安
(ハローワーク)
費用がかからない
会社周辺の応募者が多い
業種や職種によって、応募者数の差がでやすい ★★★
イベント
(就職フェアなど)
他社も参加しているので、応募者の目に留まる場合が多い
費用が高い
(数万円〜数十万円)
★★★★★
縁故・紹介など 費用がかからない
採用後のトラブルが比較的少ない
トラブルが起こったときに、人間関係が崩れる可能性あり ★★★


中小企業の場合、ほとんどが求人誌でしょうし、ちょっとお金があればインターネットでの就職サイトに登録して求人募集をしているでしょう。

しかし、逆張りの発想からいくと、上記の中で私が一番オススメなのは、イベント(就職フェアなど)です。

なぜなら、このようなイベントに参加してくるのは、多くが大企業なのです。

大企業が多くのお金を使ってブースを作り、説明会を開催していますから、それなりの人材が多数その場に集まってくるのです。

しかし、中小企業の担当者である貴方がビビる必要はまったくありません。

だって、考えてみて下さい。

普通なら採用できないようなレベルの高い人が、自社ブースの前をウロウロしているんですから。

積極的に声をかけて、自社ブースに連れ込みましょう。

また、連れ込むにはネタが必要です。

貴方の会社の魅力やメリットを大いにアピールする必要があります。

といっても、お金をかける必要はありません。

ポイントは、採用者側も求職者側も楽しめるような企画を考えればいいのです。

人事採用担当者の方は、一度、就職フェアなどに行ってみて下さい。

どこも同じような企画しかしていませんから・・・。

ようは、他社がやっていないようなことをやるのです。

具体的な手法はここでご紹介できませんので、ご興味のある方は以下のお問い合わせフォームからご連絡下さい。

貴方の会社がモテモテになる企画をご提案させていただきますよ!



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