
内藤社会保険労務士事務所では月刊情報誌「サクセスCEO」を発行しています。
以前よりクライアントの皆様、そして成功経営を目指す方々へ毎月情報誌を発行していましたが、より多くの経営者に気軽にお読みいただけるよう、ホームページ上でも一部掲載することになりました。
内容から印刷まで全て手作りで、内藤社労士が常日頃の情報収集と具体的ノウハウをご紹介!
ちなみにコンテンツは以下のとおりです。
1 経営戦略の基礎知識や社長の心得、ノウハウなど
2 人事・労務戦略の基礎知識や人事・労務のQ&A、最新の法律改正情報など
3 成功経営者になるためのオススメ書籍
ただいま、2010年1月号の一部を掲載中です。
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2010年1月号
経営戦略【社長の心得シリーズ】 営業ツールを改良してみよう!

経営戦略【社長の心得シリーズ】として、様々な心得をご紹介していきます。
私も書きながら自分に言い聞かせていますが、クライアント様の繁栄を願っての記事ですので、ぜひお読み下さい。
2010年最初の話題は営業ツールの改良です!
「最近モノが売れない!どうしたらいいの?」というご相談を数多く受けるのですが、会社経営において最大の壁ですよね。
そこで今回は簡単で、しかも効果が即出てくる営業ツールの作り方をご紹介します。
これは私の事務所でも実践していることのなので、ぜひお試し下さい。
1.営業ツールはみんなで作る!
営業ツールというと、中小企業の場合は営業マン個人が作ったり、内勤の営業事務などが作るというバターンが多いのですが、これは間違い。
営業マンだけで作成すると、自分たちの視点でしか表現できません。
売り手の気持ちよりも、買い手の気持ちに立つ必要があるのはおわかりでしょう。
ではどうすればいいのか?
従業員全員で考えていくのです。
社長はもちろん、営業マン、経理・総務担当者、生産部門、技術部門などなど、多くの意見を吸い上げるのです。
従業員数が多い場合は、各部門の部門長が意見を出す方がいいですね。
営業ツール改革委員会という名のプロジェクトチームを編成するとカッコイイですよ!
選抜されたメンバーに報奨金などを設定するのもいいでしょう。
2.営業ツールは半年に1回見直すべし!
営業ツールも業務マニュアルと同じで、「作って満足!」ではダメ。
常に改良を加える必要があります。
特にここ数年は業界ごとの変化スピードがかなり速い・・・。
したがって、3ヶ月前に売れていたものが今は全く売れないという現象が実際に起こっているのです。
常にタイムリーな商品を提供する上では、半年に1回の見直しも遅いくらい。
欲を言えば3ヶ月に1回の営業ツール改革MTを開催したいところですね。
3.営業ツールはきれいに印刷するな!
会社案内や営業ツールは印刷業者に依頼してカッコイイものを作っているところが多いのですが、あまりオススメできません。
理由は以下のとおり。
@コストがかかる
A随時改良するたびに、在庫が無駄になってしまう
ではどうすればいいのか?
自社のプリンターで十分です。
カラー印刷できれば一番ですが、白黒でも全く問題はありません。
印刷部数も自分たちで調整できますしコストは安いし、一石二鳥!
究極の形は簡単な営業ツールを作成し、商品等の詳細ツールはPDFファイルにして相手方にメールでお渡しするのが理想です。
お互いにデータで確認すれば、印刷コストは大幅に削減できますよ。
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