社労士に依頼するメリット

社会保険や雇用保険の入社・退社手続きは自社でできるよ!

税理士が手続きはやってくれているから、社労士なんて必要ないよ!

そんなお声をよく聞きますが、それは大きな損をしています。

社労士の関係する法律って実は意外に多いことをご存知ですか?



 労働関係の法律

労働基準法 労働安全衛生法 労働者災害補償保険法 雇用保険法
労働保険料徴収法 労働者派遣法 高年齢者雇用安定法 障害者雇用促進法
労働組合法 労働関係調整法 労働契約法 個別労働関係紛争解決促進法
男女雇用機会均等法 パートタイム労働法 育児・介護休業法 最低賃金法


 社会保険関係の法律

健康保険法 国民健康保険法 介護保険法 高齢者の医療の確保の法律
国民年金法 厚生年金保険法 確定給付企業年金法 確定拠出年金法

税理士ではカバーできない人事労務のノウハウ等は社労士を使ってみないとわかりません。

そこで、社労士に依頼するメリットを簡単にご紹介致します。



 あなたが社労士と顧問契約を結ぶメリット

あなたが社労士と顧問契約を結ぶメリットは大きく5つあります。


 人事・労務の専門家

近年は労働・社会保険関係諸法令の改正がたびたび行われています。

身近なところで言えば、テレビでも話題になっている年金は改正のオンパレード。

また、ブラック企業ならぬブラック社員も存在するこのご時世・・・。

その内容は複雑で、より専門的になってきており、専門家でないと業務への適正な対応は困難となっています。

社会保険労務士は人事・労務のスペシャリストであり、安心してお任せいただくことができます。


 アウトソーシングによる業務と経費の効率化

複雑で多様な能力を必要とする人事・労務管理業務には分かりにくく、面倒な面があります。

人事・労務管理の専門スタッフを育成するとなると、人件費だけでもかるく年間300万円~500万円はかかります。

このような費用と時間を費やして、いきなり退職なんてことになったら、これまでの投資は水の泡・・・。

そこで外部の力を活用することで無駄を省け、経営に特化することができるのです。

また、社会保険労務士は国家資格者であり、守秘義務が課せられていますので、安心です。


 事務処理の正確性とスピーディーな処理

社会保険労務士は、労働・社会保険の加入や脱退、各種給付金、助成金の請求、帳簿書類の作成など労働社会保険の事務手続きを的確に処理します。

的確な処理は企業のリスク管理に役立ちますし、迅速な対応は他の事務処理にも好影響を与えます。


 多岐にわたる情報を一元化

法改正情報をはじめ、業界知識や社会的動向について社会保険労務士がもつ知識や情報をご活用下さい。

内藤社会保険労務士事務所では、すべて手作りの月刊情報誌サクセスCEOを全てのクライアントにさしあげております。

生の情報をぜひ実践経営に活用してみてはいかがでしょうか。


 従業員を成長させるためのサポート

あらゆる業種で賃金・人事評価制度の見直しが行われ、また、労働条件の改善や労働時間の短縮が進められています。

近年の労働者は知恵がついていますので、経営者よりも労働基準法を知っているなんてことはよくある話です。

そうなると、経営者や人事総務担当者はさまざまな業務の効率化が問われています。

そこで必要となるのは戦略やアイデアです。

内藤社会保険労務士事務所では残業解消や人材の効率化などを専門としていますので、なかなか利益が伸びないという会社はぜひご相談下さい。

貴社の強み・弱みを客観的に分析しながら、最適な仕組みを作り上げていきます。



成長、発展していく会社には、必ず人事・労務の専門家がついています。

人材に関するお悩みを解決するプロフェッショナル、それが社労士なのです。